タンブルウィード
タンブルウィード、転がる雑草。目立たなくても前進する雑草でありたい。
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大晦日・今年最後の更新
こんにちは。
検索では全くヒットしてもらえなさそうな記事ですが、定期的に来てくれる方の為にも。
お陰さまでブログ開設から9カ月、右の欄をご覧頂くともうすぐ6000アクセスとなります。
一重に、日頃来て下さる方々の温かいお心遣いの賜物であります。

そもそもは大学生活に入り、リアルではロクに友人も作れないと思った私がそれを防ぐ為に始め……。
と、まぁそんなネガティブ全開な理由などともかくとして、来年も更に友好の輪を広げられれば幸いです。


この記事で90記事目。まずは100回目の更新を目指します。
大体は週二回(以上)のペースで更新できた、という事でしょうかね。目標達成。
最初の頃の記事で書いた気がしますが、最低でも一言だろうと週一回は更新するつもりでした。
継続は力。一度でも放っておいてしまうと、いつ怠るようになるか心配で^^;



今年を振り返りながら今後の予定も含めたジャンル別の話をしていきますね。

● ポケモン ●
なんと言っても今年はBW2の発売でしたね。本当にちょっとした事で故障した時にはどうしたものかと……orz
しかし最近はランフリに潜る機会も減り、戦い方を知っているのに何だか勿体ない気もします。
1月に大きな発表があるらしく、来るとしたらルビサファ復刻版orバトレボ2でしょうか。
どちらにしろ嬉しいですが下宿だと据え置き機のハードがありません。

また大会があるようですが、詳しくは見ていません。ジャポの実が解禁だそうですよ。
アニメの方ではNさんがここに来てフィーチャーされ始め、映画では関連ありそうなゲノセクトさん到来。
ゲノセクトは再び配信されるらしいですが、安売りのゲノセクト。カワイソス・・・


◆ 遊戯王 ◆
今年は「ジュラムベル」と「暴走聖刻」を構築できました。まだ回した回数は少ないですけどね。
年明けにはゴールドシリーズ2013と、「LORD OF THE TACHYON GALAXY」の発売が控えています。
六武衆も強化したいのは山々ですが、財力ががが……ガガガガンマン。


■ マギ ■
今年はこれまであまり触れてこなかった漫画のジャンルに足を踏み入れる事が何度か。
結局、定期購読すると最終的に決めたのが『マギ』でした。アニメは果たしてどこまで放送するのか。
キャラソンを動画サイトで聞きました。うん、悪いとは言わんが、買わんでいいわ。

兎に角、これからも引き続き応援していきたい漫画を見付けられて良かったです。絵柄も好きだし綺麗です。
物語の展開的に仕方ありませんが、最近はグロ注意かもしれません。14巻を買いましたがアレは、ねw
バトルが増えてきた証か。13巻感想をそのうち更新します。その間に16巻も発表されそうですが。
原作は未読ですが戦争勃発でアラジンとアリババが敵国同士に居る、という状況のようです。

アラジンのお陰でショタに目覚めましたありがとうございます。いや待てアラジンは年齢不詳だろ。


▼ その他 ▼
音楽の話題ではBUMPの「グッドラック」「firefly」のCDを購入。考察記事にもしました。
RADの「シュプレヒコール」も実は買ってみていました。
“ハガレン主題歌集”以来となるシドの楽曲にしてマギのOP「V.I.P」のマギ盤も買いました。

考察記事では前述した歌詞考察に加え、アニメ映画の考察も挑戦しましたね~。
私のような完全に知識不足な輩が、そんな知的な記事を書いていいものか不安でしたが今も不安です(ぇ




こんな所ですかね。新しい事に挑戦する事の多い一年だったとつくづく思います。
現状を変えるというのは私にとって非常に苦手な事でして、気苦労の絶えない一年でした。

唐突ですが相互リンクは随時募集中です。
急に宣伝をブッ込んできましたが、どれか一つでも同じ趣味を共有できる人がいるのはやはり嬉しいものです。
勿論、コメントを残してもらえたり、最近増えた拍手を下さる方々にも大変感謝しております!


今後とも、どーでもいーよーな雑記の続くタンブルウィードを宜しくお願い致します。
ありがとうございました。そして来年も宜しくお願いします。明日も更新する予定ですよ~。



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(2012/09/29)
大高 忍

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都会にも田舎にも、何処にも売っていないだとぉ……。内容は薄いと言われようが公式なら欲しくなるモンです。
“アルフ・ライラ・ワ・ライラ”って非常に言い難いですよねw 日本では“アラビアン・ナイト”として有名。


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聖刻デッキ構築中 【暴走聖刻】
松井秀樹選手、引退か~……ジャイアンツの時から知っているだけに残念……。
そう考えるとイチローって凄まじいバイタル持っていますよね。

さあ、日付も変わって今年は残り4日。次の投稿が今年最後でしょうか。
大晦日、そして元旦には連日更新したいと考えております。
ポケモンのクリスマス大会、伝説も出場可能だったとは(ぉぃ
とりあえずイバンの実を目当てに1戦しましたがレートが変わらないまま。大丈夫……?



予告していた通り、遊戯王のカテゴリで今更ながらの【聖刻】を構築してみました。
ランク8軸なら安くできて、制限強化されましたがそこそこ戦えるので選んだのです。
ところがドッコイ。パック買っていたら10パックだけで〝彼”が来ちゃいましたよ。

【遊戯王シングルカード】 《ギャラクティック・オーバーロード》 聖刻龍王-アトゥムス スーパーレア gaov-jp047




聖刻龍王アトゥムスさん、初めましてw
はい、ランク6軸も考えますよ勿論ありがとうございましたスミマセンorz
どんなに安くても千円はする彼が他の聖刻が各1枚ずつ位のオマケ付きで手に入るとは。

さすがにこれ以上買うと予算も運命力も限界なので、足りない部分はかなりシングル購入で補いました。
エネアード280円、サンダーエンド・ドラゴン2枚200円、フォーカスフォース150円。
因みにクィーンドラグーンがアトゥムスの次のパックに入っていたのでこれも採用。儲け儲けw
デュアル植物を作ろうとしていた名残のエクサビートルも採用し、エクストラデッキはそこそこ埋まります。


そうでした、元々は【デュアル聖刻】なる一風変わった構築を予定していたものの、デュアルモンスターはデッキ内で通常モンスター扱いされないという単純かつテキスト読めと言われても仕方ない事に気付きました。
墓地に送れば聖刻の効果で蘇生可能なものの、おろ埋は制限カードだし墓地依存になりそうで却下。
結果的にまぁまぁ普通な臭いのする聖刻デッキに落ち着いたのでした。めでたしめでt(ry


いや待てコンセプト変わり過ぎだろうて。大会に出る訳でもあるまいし。



少数の友人とデュエルする程度のデュエリストなのに、だからこそ値段の張るデッキを避けたのに。
因みに【デュアル聖刻】はダークストームドラゴンやヘルカイザードラゴンを採用して海外の聖刻(龍王の聖刻印?)などにスーペルヴィスを装備させて大量蘇生するというデッキ。
海外のは面倒。しかしアームズホールのデメリットも聖刻では気にならなかったり相性はいいはず。


よし、前座はこれくらいにしてデッキ紹介と行きましょうか。
名付けて【暴走聖刻】。戦術自体は前からあったものですけどね。


―――――――――――――――――――――――――――――
(デッキ枚数40枚)

モンスター22枚
・聖刻龍ドラゴンゲイヴ×2
・聖刻龍トフェニドラゴン×3
・聖刻龍アセトドラゴン×3
・聖刻龍シユウドラゴン×3
・神龍の聖刻印
・エレキテルドラゴン×2
・アレキサンドライドラゴン
・青眼の白龍(ブルーアイズ)×3
・ガードオブフレムベル
・オネスト
・レッドアイズダークネスメタルドラゴン(レダメ)
・The tyrant NEPTUNE(ザ・タイラント ネプチューン)

魔法12枚
・サイクロン
・大嵐
・ナイトショット
・召集の聖刻印×2
・アドバンスドロー
・トレードイン
・ブラックホール
・死者蘇生
・思い出のブランコ
・光の護封剣
・モンスターゲート
地獄の暴走召喚×2

罠4枚
・聖なるバリア―ミラーフォース
・神の宣告
・奈落の落とし穴
・抹殺の聖刻印

エクストラデッキ(不足…)
・竜魔人クィーンドラグーン
・№39 希望皇ホープ
・聖刻龍王アトゥムス
・№25 重装光学撮影機フォーカスフォース
・甲虫装機エクサビートル
・聖刻神龍エネアード
・サンダーエンド・ドラゴン×2

・AOJ カタストル
・ブラックローズ・ドラゴン

―――――――――――――――――――――――――――――



俺のターン、ドロー! 言い訳フェイズに入るがチェーンなしでおk?

そうですね、ガチ勢なら……でなくてもツッコミたくなる箇所が多いと思うのです。
ネフテを採用していないのはランク5エクシーズを未所持なのと事故率現象の為。これは一般的か。
エメラルドドラゴンを見送ってエレキテル2枚なのは、後述する暴走召喚の為です。

一人だけ場違いなフレムベルが居ます。通常ドラゴン族チューナーは現時点で奴だけなんです。
ゲイヴは当初採用する予定はありませんでしたがクィーンドラグーンを引き当てて投入。
アレキサンドはそのサーチ先。場合により再録皇ホープさんをエクシーズします。
聖刻印ピン挿しもゲイヴの影響。一枚あれば何かと役に立ちますよね。基本はブルーアイズ。

ブルーアイズ軸にするのであれば社長よろしく「滅びのバーストストレーム!!」を採用できます。
攻守ゼロなので攻撃できないデメリットは消えていますし、サポートカードも多いです。


タイラント ネプチューンって誰だよ。こういう方の為に紹介。彼は可能性を秘めていると思いますが。
【遊戯王カード-リミテッドエディション-】The tyrant NEPTUNE LE17-JP001【ウルトラ】




↑ この人。レベル10で攻守ゼロw しかし効果を読んでいただければわかりますがポテンシャル高し。
私は制限カードとなったレダメをどれだけ回すかを念頭に入れて採用したのです。
レダメを使って召喚すればレダメの効果を得て、同一ターン中に2度目のドラゴン族サーチが可能です!
ネプチューン寄りの構築にするのであれば3枚積みも普通に採用圏内になると思いますよ。


魔法&罠は、実際は大嵐を「巨竜の羽ばたき」等で代用しているくらいに足りていませんorz
さすがに必須は買えよ、というツッコミは正論ですが節約できる所はしたいじゃないですか~。
レダメはアトゥムスさん効果で簡単に出るので、序盤でも展開できるように「おろ埋」採用も検討。

巨竜の羽ばたき、モンスターゲート、アドバンスドロー、抹殺の聖刻印は能動的にリリースできます。
エネコンも採用範囲ですが、あまり数が多過ぎても事故要因になりかねませんので注意を。


エクストラは枠が余っていますがテキトーに埋めます。最低限必要なのは1枚ずつあるだろう!
基本的にはランク6or8が狙い目。シンクロもフレムベルのおかげで多少は可能。
高額なトレミスさん、変えない値段ではありませんがフォトン・ストリーク・バウンサーが居ません。
本当はアトゥムスに重ねて出すガイアドラグーンも必須に近いですが、あんた値段が高杉。
トレーディングカードゲームって、もはや金券のような値段になるものがありますよねw

他に採用するとすれば……ソードブレイカーやアトランタルになると思われます。



デッキ名にした癖に2枚しか採用できていない「地獄の暴走召喚」。3枚だと事故りそう?
聖刻の効果で攻守ゼロの通常ドラゴン族に発動できます。ブルーアイズ3体くる~!
F・G・Dやアルティメットに融合しても強いですが、エネアードやサンダーエンドもお勧めです。
残った1体はアドバンスドローでドローソースにしたり、3000の打点にしたり。
暴走召喚のトリガーとなったモンスターは攻守ゼロですが、ほか2体はそのままです。


意識したつもりはないのに、サンダーエンド2枚やエレキテルなど電気関連の名前が多いですね。
これを意識するならライトニング・ボルテックスとサンダーブレイクも採用して謎の統一感を味わう……。
〝聖なる”バリアとか、〝光”の護封剣とか、何気に聖刻の特徴と合わせているフシがあります。
遊戯王ではモンスター全体除去が雷、魔法&罠の破壊カードは風に関するもののようです。


まだ回していませんが、レベル4を入れたりドローソースも入れたので事故率は普通の聖刻より減ったかも。
まぁ、「カードカーD」は3枚積みすべきでしょうが、3枚も買ったら節約できません。
安く努力しているのだからこれは我慢せねばなるまい。

そういえば1月発売の〝ゴールドシリーズ2013”ですが、気になる収録が多くて胸が高鳴ります。
特に暴騰していたラヴァルバル・チェインが来た!! コナミ、需要は把握しているようだな……。
だからトレミスさんとエメラルさん等も再録をお願いします(無理


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サンダーエンドのスーパーレアが綺麗! エネアードと赤青で対に見えます。見えるだけ。
デッキ構築に関して質問、感想、意見あればコメントにて受け付けますね~。


マギ 12巻&アニメ第12夜 感想
本日2度目の更新。気になる方はトップからどうぞ。

『マギ』のアニメ12夜も漫画12巻も同時に感想書いちゃおーぜ! という記事になります。
まずはアニメ版「決意と決別」の感想から。今年最後の放送でした。


漫画の6巻中盤3.5話分のストーリー。来週は前半が6巻、後半が7巻の序盤でしょうね。
うん、バルバッド編から続いていたアリババのダメババ化が終わった。
主人公らしくなってきた! もう一人の主人公は気絶したままだけどなっ!

モルさんはアニメでも漢前だった。ジャーファルの「酔っていたからですよ、シン」が大人の慰め方だ。
煌帝国とマギの説明が入りました。話をしよう、俺と二人で。……アッー!
カシム登場シーン前でオリジナルシーン。そして武器商人がイスナーンにしか見えないw
現実的なカシムと綺麗事のアリババ。大高先生はカシムを嘘と本音の入り混じったキャラと言っています。
完全に対立した二人の友人同士。アリババの所だけ陽が当たっていて良い演出でした。

魔装の修行、見守るモルさん。オリジナルですが笑顔を覗かせた彼女に紳士が発狂します。
シン様が脱ぐオリジナルのサービスシーン。七海の女ったらし……。
この後の12巻感想でも書きますが、やはりシンドバッドはバルバッドを手中にしようと画策していた模様。
アニメでの4話を思い出す鋭いモルさん。アリババは王宮へ単身で殴り込みです!

相変わらず日5に放送するアニメじゃない。ヤムライハが名前だけ登場。オリジナルシーンです。
武器商人はビジュアルこそ原作から変更されているものの、中の人が三木さんでしたね~。
オリジナルシーンが多いものの、全体的にもかなり満足できた回でした。


次回からはバトルが多くなって熱い展開になり始めますよ! 二週間後ですけどね。
そうそう、EDも決定。supercellです。知らない人へ説明。

私も知りませんでしたがニコニコ動画で活動していたグループだそうで、再生数ミリオン連発しています。
私は『ブラック★ロックシューター』のアニメを見た事もあり、あの曲の人達か、と合点しました。
他にもナルトやギルティクラウンの主題歌なども担当していた方々です。これは期待大。

それでは漫画12巻の感想へ移行します。

――――――――――――――――――――――――――――――――

マギ 12 (少年サンデーコミックス)





表紙はフォカロル魔装シンドバッド。何たるラスボス臭。禍々しいにも程がある。
そんな12巻はシンドリア編の最後にして、最大の味方だったシンドバッドの黒い部分が滲み出ています。


まずはヤムライハVSアポロニウス戦。「黒光玉 光蟲型(アル・フラーシュ ハバーヘブ)」が完全にゴキ●リ。
おっと、ヤムさんのサービスシーン。GJアポロさん。でも誰もツッコまないし触れないんですか?
挑発されたアポロさんの極大魔法「焼夷光葬砲(フラーシュ・アルアラーフ)」発動。でかいゴキ●リ……。
ヤムさんの出現させた鏡でカウンター。アポロニウスは焼かれてヤムさん勝利。


場所は変わってシンドリア上空。久々のジュダル登場! 1ページぶっち抜き!
110夜はピクシブで「110夜ショック」という単語ができる程にファン歓喜の回です。
ジャーファルがキレたり、マギが世界に3人しか居ないはず……だったり、シンドバッドに黒い影が目立ち始めたり、ジュダルの過去が少し出てきて涙を見せたり、煌帝国が宣戦布告したり。
この回だけで一体幾つの伏線が張られたのだろうか。

シンドリアと煌帝国が完全に敵対関係に。しかも白龍を除く煌帝国側の迷宮攻略者が名前のみ登場します。
ところが、紅玉の心は揺れます。そしてそっと手を差し伸べるシンドバッド。一コマだけ暗い表情で……。
宴でもアラジンを自分の庇護の元に置こうとするシンドバッド。〝シンドリア王国のマギ”として……?
何かに勘付いたアラジンは当たり障りなく拒否しました。

アラジンは幼いながらも人の腹黒い面を見逃さない鋭さを持っているようです。
2巻でジャミルがアリババを囮として使い犠牲にしたのをアラジンに誤魔化した時、アラジンは睨みました。
この駆け引きに痺れる! 12巻の時点では安直にシンドバッドに従ってしまう紅玉との対比は見事。


放浪しているマギ「ユナン」とレームを200年間も支え続けているマギ「シェヘラザード」。
名前だけの登場ですが原作ではどちらも少しずつ登場し始めています。シェヘラザード様ふつくしい……。

ジャーファルとシンドバッドの会話によると、やはりシンドバッドがバルバッドで主人公達をバックアップしてくれていたのは、手中のアリババを王にして実質的にはシンドバッドがバルバッドを掌握する為だろう。
本当に底の知れない葉王である。溢れ出るカリスマ性といい、最大の味方が最大の敵になりそう。
そう、ラスボスの資質として十分過ぎるキャラなんです。

理由を挙げてみると、
・4巻という早い時から登場している―――(登場シーンの葉っぱ一枚姿はカモフラージュ……?)
・作品中でも現時点では最強キャラクターとして間違いない―――(立場的にも一国の頂点)
・八人将を従えている―――(かつての師匠を弟子の主人公達が倒さねばならない展開があるかも)
・7人のジンを従えている―――(戦闘形態が7段変形、つまり隠された能力が盛り沢山)
・意外性を突いている―――(ラスボスが誰なのか考える読者さえも驚かせる程の味方でもある)


ジュダルはアラジンのライバル的な性質が強いですし、いつか懐を分かつのではないか、と思わせる。
逆にシンドバッド以外の誰かがラスボスになったら、それはそれで驚き。大高先生さすがです……。

狡くなったシンドバッド、力を得過ぎて望まぬものに変わり、純粋な冒険心は今はない―――。
「これがあなたの選んだ道だ! 変わる事も必然、前に進むしかありません」
ジャーファルの言うこの台詞は、八人将全員の内心を代弁したものと捉えていいのでしょう。
だから腐向けの発言じゃないって、きっとw


次の札とする白龍も手中に入れたシンドバッド。ザガンが白龍に宿ったと聞いた時から目を付けていた筈。
そして白龍の蛇に噛まれた左腕が切断、中からイスナーン復活です。お前ら人間じゃねぇ!
妙な呪いをアリババとシンドバッドに浴びせますが、やはりアラジンは勘が鋭いようで無事です。

後を追ったシンドバッドVSイスナーン。表紙の禍々しいフォカロルを魔装します。
が、衝撃の事実。シンドバッドは半分、堕転している。〝パルテビアのあの時”でしょうか。
「風裂斬(フォラーズゾーラ)」でイスナーンを一撃。「この世界」って何の話ですか……?


アリババに残る呪いを解除する為にソロモンの知恵でアリババのルフへアクセスするアラジン。
思い出を遡るシーンで和む。何か迫力あるアラジン、〝理想郷(アルマ・トラン)”って何?
トランの民と関係している感が凄いですが。今度はイスナーンのルフへアクセスします。

ソロモン王の後ろ姿、人間の姿をしているジン達、何者かによって破壊される王宮―――。
非常に物語の核心に迫るシーンでしたが、伏線止まりです。
カシムのルフが再登場。ここで遂にバルバッド編以降からアリババがしていたピアスが描写されます!


場面は転じて煌帝国側。新キャラ続々登場で、戦争する気満々な方々。恐ろしいわw
そしてそれぞれの日々が描かれ、シンドリア編完結。扉絵のアラジン(魔法使い)が可愛過ぎて禿る。

イスナーンの物真似w ドゥニヤにも変態行為を欠かさないアラジンきゅん。
夜、アラジンはマグノシュタットへ一人旅に出る事を打ち明けます。アリババ君がスネた。
白龍は白瑛と合流へ、モルさんは暗黒大陸へ行くと決意。アリババはというと愚痴ババにw
アラジンの故郷はアルマ・トランらしいです。ドゥニヤが危篤になり、12巻終了。



長い記事になったw
オマケ漫画は「マギだらけの王選定大会」。ユナン&シェヘラザードは大人の事情(未登場)で欠席w
モリモリモルサンw バカ殿の後ろに居るあのデカイ奴w(マスルール)
錬家の皆さん、表情がギラギラし過ぎですw おいアラジン、白龍に対する悪口にもなってるぞw
シンドバッドの女ったらしっぷりにドン引きするジュダル。夢オチですが何故に裸なのか、シン様……。

内容もオマケ漫画も8巻と並ぶ面白い巻でした! こりゃ記事も長くなるわ。


【マギ 11巻 感想】
↑前回

【マギ 13巻 感想】
↑続き



          ↑
アニメ派も見れますが基本的には漫画12巻まで読んだ方向けのハイクオリティ動画。
ニコニコ動画の「マギ謝肉宴」の企画でうpされた作品群です。どれも最高の出来栄え。
『とある化学の電磁砲』の主題歌を使っています。

いつも「パパゴラス肌」「目からルフ」「あなたがマギか」といったタグで検索すると良作がヒットします。
オススメは午前2時以降に動画を再生すれば、低画質モードがなくなって綺麗な画面になりますよ。
いつも動画を選ぶ基準は記事内容になるべく合わせたものにしているのです。


地球は〝終末”しませんでしたとさ
今年も残すところ一週間。今年のクリスマスも全国各地でリア充が爆撃に遭うのですね。
まぁ、そんな話題には縁のない私は生存します。21日も世界滅亡しませんでしたねぇ。
こうして無事に先週も週末を迎えた訳です。おっと、誰か来たようだ……。






教訓 世界が終わるからって良くないハッスルをしてはいけない。

「ギャグマンガ日和」より、終末ぅ……。
口パクなのに合い過ぎw  目が死んでるネタは主題歌にもある通り恒例のネタなのか。
原作を実際に読んだ事がない。しかし面白そうだ。


アニメ版マギの感想を毎週やってくれるバーン様のコラ画像。
今週も非常に的を得ていました。アニメ派の方も検索してみると面白いと思いますよ。
今週のバーン様が言うには、世界滅亡を21日に防いだのもバーン様らしいですw
なんだそうか、バーン様のおかげで地球は助かっていたんだ(誤解)



さて、前に遊戯王では「最近デュアル聖刻作ってる」、なんて書いていました、が。
デュアルモンスターってデッキに居る間は通常モンスター扱いじゃなかったんですね……サーチ不可。
テキストをよく読むべきだった……。ほぼ揃いましたが単なる聖刻デッキになっとります。
味を出す為にタイラントネプチューンさんでも投入しておこうかしら。


今後の予定ですが、この後すぐに次の記事(マギ12巻&12夜の感想)を書きます。
年内の更新はその更新を除いて残り2~3回といった感じになりそうです。
次回更新は久しぶりに遊戯王のカテゴリの予感。


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マギ 11巻 感想
なんと新年まで残り10日。早いもんです、そろそろ成人ですよ。

近頃、拍手が増えました。ありがとうございます!
アクセス数が謎の激減した騒動の際にも拍手を頂き、とても励みになりました。


雑談からスタート。遊戯王は対戦相手も今はいないのにデッキ構築だけは考えてしまいます。
前にデュアル植物を組もうとしていましたが、より奇抜な【デュアル聖刻】を考案中。
デュアルは通常モンスター扱いになるから組み込めますし、全体除去が何度もできそうです。
安くなっていたのでエネアードとサンダーエンドドラゴンとレダメを購入です。
いつか記事にするかもです。


でもって、本題に。もはや最新記事のカテゴリがマギで埋め尽くされそうですが。
私が15巻を読み終わるまでの辛抱を。早くても1月中頃まではかかります。
最近、アニメ放映後すぐにドラクエのラスボス、バーン様がマギについて呟くコラ画像が流行していますね。
マギの公式ガイドブックがアニメイトにすら売ってなくて驚き。評価は低いですけど。


マギ 11 (少年サンデーコミックス)





表紙はザガン攻略組。ドゥニヤ達は表紙にならないんですね;
毎回2巻ずつ感想記事を書いていましたが、長くなりますし12巻の内容が濃いので分けました。
要するに12巻までは読み終わったのです。11巻との表紙の差は何なんだw



今回は正にバトル一色と言うに相応しい。ドゥニヤ&イサアク&イスナーン戦の続きです。
初っ端からドゥニヤ姉さんが怖い(ガクブル   そしてカシムのような黒いジンに変貌します。
相手はイサアクと共に磁力を使って戦い、実力で完全に勝っています。

アラジンVSドゥニヤ(ジン)は相手の魔力(マゴイ)を消費させて戦う戦術で優勢に。
アリババVSイサアクはアモンの宝剣で武器化魔装に成功し、身軽になったアリババが反撃します。
ところがイスナーンにより持久戦を妨害させられます。彼がイサアクを呼ばない事に後から気付きました。

ドゥニヤの回想。マグノシュタットのマタル・モガメット学長……ここで既に伏線が!
ドゥニヤは全身魔装でスタイリッシュな悪魔のような姿になりました。
そういえばポケモンのスイクンみたいな細長い布がフワフワしてるビジュアル、多いですよね。
12巻のフォカロル魔装シンドバッドもヒラヒラさせてます。


斬っても体がくっつくイサアク。「鎧甲」はカウーザと読むんですね。「剣」はサイカ。何語?
「極大魔法」が初披露。物凄く大雑把に言うと固有必殺技―――みたいな技ですかね。
腕で剣を止める白龍、無理し過ぎです。12巻ではこの腕が……。

アラジンが新技「蒸発の洗礼(シャラール・ラーキィ)」発動。相手の水分を蒸発させる魔法?
普通の人間なら一撃必殺な気がしますが、イサアクにはノーダメージ。お前ら人間じゃねぇ!
ドゥニヤの極大魔法「無限剣舞陣(レアバルド)」のタイムリミット! 迫力SUGEEE!

ただ、全身魔装の登場ページが少ない気がするのですが……。


全滅かと思われた所、アラジンのさらなる新技「水鏡の蜃気楼(シャラール・サラブ)」で回避です。
これは9巻でヤムライハが披露していた魔法……とは別物。主人公らしくなってきた~。
イスナーンは意外とアッサリ倒し、イサアクも砂人形だった事が判明し崩れます。

絶望するドゥニヤ。心の奥ではもうイサアクはこの世に居ないとわかっているだろうから哀れです……。
ここでソロモンの知恵。他のルフにアクセスする能力というしっかりした説明がなされます。


ムスタシム王国、そこの王女であったドゥニヤは魔導士育成機関であるマグノシュタット校によるクーデターで逃亡者の身となり、イサアクはここで殺害されていました。
私も以前から気になっていたのですが、『マギ』における〝運命”が納得できませんでした。
最初から最後までこうなる事が決まっていて、それが正しいルフの導きなのだろうか、と。

アラジンによると運命は乗り越える事で前へと進む為のものであり、自分の運命を呪う事(堕転)は不幸なんだそうです。言いたい事はわかりますが、これからの〝運命”の描かれ方にも注目です。

今度は「大いなるルフの流れ」にアクセスし、今は亡きイサアクのルフを呼び戻します。
幸せを願う本物のイサアクの願い通り、ドゥニヤは堕転から助かって気絶しました。


戦いは終わり、ザガンは白龍を王として迎えます。ザガンから見ればアリババは未熟なようです。
〝今回の成果”のコマでアリババだけ「中途半端」w  いや~そうでもなかったよダメババ君!
イスナーンが放った謎の蛇が白龍の噛みつきますが、異常はなくザガンからは無事帰還します。

マギと眷属は王には選ばれないんですね。12巻を読んだ限り魔法使いと相性悪いんだとか。


めでたしめでたし―――だといいんだがな。



外にも待ち構えていたアル・サーメン。オカマのカイリキー似な男がいるんですけど。
しかもコイツ、極大魔法「神撫手旋回(アルヤツド)」でザガン攻略組を全滅させます。
オマケに立ち上がったモルさんをフルボッコするという数多くの男性読者を敵に回すような真似まで……。

そこに颯爽と現れるマスルール!! 無言&無表情で激昂している所がまたイケメソ!
シャルルカンとヤムライハ、つまり師匠3人が絶体絶命のピンチに駆けつけます!!
なんだこいつらタイミングが恰好良過ぎるぜッ。


ズルムッド(先程のオカマ)VSマスルール。いきなり蹴りでブッ飛ばすマスルールさんの迫力ぅ。
巨大な金属器の腕を素手で引きちぎるマスルールさんの迫力ぅ。
しかしズルムッドも全身魔装で本気を出し、「千手回転(アルフ・アルヤツド)」発動。
もはや姿は黒いカイリキー。

よく喋るオカマ。倒したかに思えたマスルールは余裕で相手の片腕を引きちぎっていました。気付け。
マスルールさん、マルッキオで使った以来の「金剛鎧甲(バララーク・カウーザ)」でオカマ撃破です。
リスクの高い技だったんですねw  これはファナリス補正か。


ヤムライハはアポロニウスの闇の金属器「黒光球(アル・フラーシュ)」に苦戦。

一方、ビョルンVSシャルルカン。分身能力で追い詰められますが、「流閃剣(フォラーズ・サイカ)」発動。
説明によれば斬れるムチのような剣になるんですね。これもリスクの高い技のようで。
ビョルンの極大魔法「万華影陣(ゼツルゼツル・ザラーム)」も、残る斬撃で縛り上げて撃破。
ゼツルゼツルって何語なんですかw

ビョルンがやられた描写が分かりにくいですが、倒しました。残す所、アポロニウスVSヤムライハのみ。
区切りが悪いですが仕方ありませんね。アポロさん、この流れは負けフラグ立ちまくってますよw



本編はここまで。伏線を残しながら子供達が敵を倒し、更なる強敵を師匠が倒すアツい展開でした。
オマケ漫画はザガンからの帰り道。白龍がザガンにイジられます。レンコン野郎ってwww
白龍は怒ると泣いて口が悪くなるようですね。ザガンは白龍を信じているようですが、今後の白龍の変わり様を少し知っている私にとっては「ここで既に伏線があったのか……」という印象です。
もう一つはモルさんの帰り道。〝アリババとアモンの愛の結晶”とか御幣があり過ぎるw

明らかに怪しい伏線だった、白龍の左腕に噛みついた蛇は12巻にて。
12巻は個人的には8巻と並ぶアツい展開でした。11巻は本当にバトル回の連続でしたね~。
そういえば大高先生のバックステージが今週更新されていなくて心配です。義務ではないですけど。


【マギ 9・10巻 感想】
↑前回

【マギ 12巻 感想】
↑続き



          ↑
なにこれかわいい。ザガン編までの登場キャラが全員集合な動画ですので、アニメ派は注意。
ですがキャラ以外のネタバレは特にないので問題ないかと。愛に埋もれた政務官。


マギ第11夜【アニメ】 & ポケモン関連
右の欄を確認。総アクセス5000突破!! ありがとうございます!

ジブリ最新作キタコレ。「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」。〝の”がないだと!?


カテゴリは『マギ』ですが、まずはポケモンの話題から。

クリスマス大会はあまり時間が持てそうにありませんが、だからこそパーティを晒します。
基本的には前に「ポケセン対抗バトルリーグ」で使用したものなんですがね。
今回はレベル50未満も強制的に50に上がったりしないようなのでユニラン採用です。

ノオー、ユニラン、カポシャン、シードラ、グドラ

醸し出されるメジャー臭。グドラは完全に雨メタとしての存在です。
特性すいすいに加えてスカーフ持ち、控え目です。シードラは空いたスペースに親子共演させました。





で、遂に日の目を見るゲノセクトさん。先に配布した時点でフォルムチェンジしか道はなかった!
これは「しんそく」を覚えたゲノさんが映画館で配布なんですねそうですね。




アニメ版『マギ』第11夜を見ました。最近は専ら動画サイト頼り。生で見たのは1回だけ……。
紅玉キターーー。ミナミーーー(ぉぃ
夏黄文もついでにキターーー。地味な従者も嫌いじゃないぜ。

意外と戦闘シーンは短く、紅玉がデレるまでは早かったです。ちょ、テンプレwww
あそこは原作でも誰かツッコんで欲しかった。あまりにテンプレ過ぎる、というネタではないのか。

コミックス派としてはヴィネアの大まかな形がわかって良かったです。
ちなみに魔装した紅玉は〝紅”の要素が完全に消えた姿で、13巻の表紙です。
大高先生のサンデー・バックステージでは乙姫のイメージなんだとか。
17歳ですが担当さんに老け顔と言われ、ジュダルからも「ババァ」呼ばわりされていますw


アラジンが一時休戦。もうバルバッド編終盤まで出番ないけどなっ!!
おい待て、主人公だろw アリババにバトンタッチか。
ウーゴ君、お前もだけどなっ!!
まぁ、だからこそクライマックスの盛り上がりがあるってもんです。アラジンきゅんの寝顔hshs

溢れ出るシン様のカリスマ、対してアリババのダメババっぷり。統領が霞んで見えるよ~(霧だけに)。
モルさんが見たアリババの「ウホッ、いい尻///」。 ここのモルさんの演技、良かったです。


で、難しい話へ。


★サブマド兄さんと! バルカーク将軍の! 経済って、な~に?★

要するに金属の貨幣なら元々の価値はあるけど紙幣だと国が価値を決めている紙切れって事。
その紙幣が自分の国で価値を決められないと、貸してもらってる国の情勢によってコロコロ変動してしまって安定がない。価値が下がればもっと大量に借りなければ商売ができない、という悪循環。
中学~高校程度の経済の知識でわかる内容ですが面白いですね。

気になるのはバルバッドにそれくらい予測できる知識人がいなかったのか、という事です。
アニメでは第7夜に街のオリジナルシーンで紙幣の計算をしている人がいましたが、原作は描かれていません。
つまりはバルバッドに紙幣があったのかは謎。原始的に物々交換の商売だったりして。
しかしパルテビア国と貿易はしていたそうで、紙幣を用いない貿易が可能なのかは私にはわかりません。
教えて偉い人!

第7夜の冒頭でシンドバッドの身ぐるみを剥がした盗賊3人組がいますよね。ナンド三兄弟。
奴らは盗品をバルバッド国内で売っても価値の安定しない紙幣にしかならないと察しました。
金属ならば国を出て他国で売れば確実な金になるからですね。意外とキレ者。
バルバッドが霧の団により崩壊しかかっているのも、政府が潰れれば紙幣の価値はなくなりますし。



担保として国が成り立つのに必要不可欠なありとあらゆる権利を煌帝国に譲渡せざるを得ない。
「次の担保は国民の人権」というアブマドの下衆っぷり★ 銀行屋の黒幕っぷり★
原作にはありませんでしたが、それでスラムを切り落とした訳ですね。

モルさんは自身の生い立ちから、国民を奴隷にする政策に激昂したようです。
モルジアナ編(アニメ第6夜)の心の変化が如実に現れていて好感が持てますよね~。
微妙な所で次回へ。来週はカシム再登場に加えてアリババが本格稼働、までかな?


OPは年内で最後。おそらくEDも変更になります。30日は放送するんですかね。
勢いも演出も良かったOPですが、1月6日からのポルノも期待大です!



         ↑
今週の内容を多く含んだ動画。私の知る限り最も再生数&コメ数の多いマギ関連の動画です。
絵柄も非常に原作に近く、相変わらずのクオリティ。公式巡回済み!!


マギ 9・10巻 感想
何はともあれ最初はこの報告から。
アクセス数が無事、回復しました!!

近頃発生しているというFC2のアクセス数激減被害。私は丁度2週間も続きました。
どうして直ったかは私自身もわからず……とりあえずこれでブログ更新の意味が出てきたってもんです。


なんだか最近のこのブログは話題の中心が一気に『マギ』へ移行している気がしますが今回も。
しかし、私が最新15巻まで読み終わって感想を上げ終えれば一段落するはずですよ。
そんな訳で9・10巻の感想です。今は11巻の途中まで読んでいる状態です。

マギ 9 (少年サンデーコミックス)




マギ 10 (少年サンデーコミックス)





表紙は9巻がヤムライハ&シャルルカン、背景にシンドリア王国。10巻は錬白龍、背景は水墨画……?



シリアスな展開と物語の盛り上がりが続いた8巻までのバルバッド編。9巻は、というと。
総じてギャグ!! シンドバッドと八人将が愛されている理由が非常に納得できます。
まずアリババのナイフが破壊されてしまったので、バルバッド王家の宝剣に装備強化。
強化と言ってもアモンが再び剣に宿ってくれるまでは修行の日々が続くのであります。

モルさんも装備強化へ。手甲w 眷属器はかつて自分を縛っていた象徴でもある足枷に。
……モルさんは心も強い子だわぁ。


南海生物を仕留める為、シンドバッドと、その配下“八人将”登場!!
集合絵が恰好良過ぎてニヤける。顔見知りのキャラが、こんな凄そうな人達と同等だとか胸熱。
シャルルカンが「フォラーズ・サイカ」でアバレウツボを“盛り付け”てくれます。

ヤムライハがアラジンの魔術の師匠、シャルルカンがアリババの剣術の師匠、マスルールがモルジアナの体術の師匠に。いがみ合うヤムシャルは、喧嘩するほど仲がいい夫婦に見えてしまいます ウヘヘ。


仕留めた南海生物で、謝肉宴(マハラガーン)を開催です。こういう祭の雰囲気が描かれるの、好きです。
アリババを驚かした時のアラジンの悪戯っぽい笑顔が天使すぎる。私のめざパのタイプはショタなのか…。
モルさんの踊り子衣装キターーー。アリババの心境と同じく私も美し過ぎて唖然としました。
あれ? モルさん、アリババに褒められて口元がユルユル……そうなのか、恋なのかッ!
アリババが褒めるとどうも無表情な場合が多いモルさんでしたが、そういう事だったのか。

複数主人公で恋愛沙汰とは。まぁ現段階での二人の関係性はまだ恋とも言えないくらいですけどね。
ダメババ君、いつまで鈍感でいられるだろうか! アラジンは音沙汰なしですよね、いつまで経っても。
女性に変態行為ばかりだったアラジンが思わずセクハラできない相手とか、いつか期待する。

決意を新たにするアリババ&アラジン。「君は王になるだろう」は『マギ』の結末を予測させているかも。
そして扉絵のアラジンの無邪気な笑顔に再びニヤける。ショ、ショタじゃねぇぞ!
個人的にマスルールをいじるシャルルカン、この組み合わせが私の好み。ホ、ホモじゃねぇぞ!
七海の女ったらし、「うわぁ」。アラジンだけが反応の違う「うわぁ」に吹きました。


翌日には各々の師匠から伏線となる修行を受ける日々。で、煌帝国の使者が来る訳です。
白龍&紅玉の再登場。おや? 紅玉の様子が……(進化しません)
シンドバッドが煌帝国に滞在中、一国の姫に対して淫行を働いた疑惑が。
もうやだこの王w 少年漫画にとんだ大人の事情をブッ込んできやがるw

紅玉が起きたら全裸で横に寝るシンドバッドさん。何も無かったで済む訳ねぇよw
彼曰く「寝ている間に裸になるのはよくある事」だそうだが、いずれにせよ変態である。

そして誰も無実を信じてくれない八人将の皆さん。酒癖の悪さは誰もが認めています。
ここで八人将の過去が挟まっていますが、原作でもほとんど触れていない辺り、かなり先の伏線ですね。
にしても政務官の目が本当に下衆を見るような暗殺者の目だw

結婚で事を収めようとするも、ヤムさんの魔法で無罪証明。犯人は夏黄文でした。お前かよッ!
実は腹黒い性格だったと判明。大高先生は黄文みたいな影の薄いキャラが活躍するのが好きらしいです。
ジャーファルから唾を吐かれる黄文。とある業界ではご褒美です。


白龍と初コンタクト。懐かしき白瑛の名前も出てきます。モルさんの眷属器も完成。羽w
白龍とシンドバッドの会話で白龍の本当の目的が。「煌帝国を滅ぼす事です」。
自分の国を滅ぼす? 白龍さん、何か重いものを引きずっている気配……。

錬紅炎が名前だけ登場。これはシンドバッドに次ぐ大物の予感。原作でもまだ動きは少ないですけどね。
2度目の迷宮攻略へ行く事になり、ピスティの能力も明かされました。ザガン攻略へ!



10巻は第61迷宮「ザガン」攻略。まさかのサルージャ兄弟でおおーっとなります。
10巻は内容的に仕方ないとはいえ、ちょっと展開が遅くなります。何でもアリというか。
「ハチミツちょうだい?」には盛大に吹きました。そして主人公組が強くなっとる……!

ザガン登場。嫌な奴~……。アモンが出産間近ですw ヒッヒッフー。
アラジンがハルハール・ラサース発動。白龍は助けを拒みますが、ちょっと孤立しています。
以前のアリババのような白龍。どうしてそこまで一人で全て何とかしようとするの……?
モルさんも久しぶりのイラァ~ですよ。

白龍の悪夢は今後の伏線ですね。馬鹿にするザガンに泣き出す白龍。おい、みんな引いてるぞw
不憫キャラ……。アリババの説得で改心したのは、彼から学ぶものがあるとわかったんですね。

少し飛んで、VSザガン。ようやくモルさんが眷属器、発動です。
「眷属器 “炎翼鉄鎖(アモール・セルセイラ)”!!」
更にモルさんが強くなっちまったーーーと思っていたら、次のページで……。

モルさん、目を充血させ目から吐血して血管が顔にむき出し。ヒロインに何て顔を……。
笑ってるから余計に怖い。モルさんは戦闘不能に陥りますが、ここで新手が登場。

ドゥニヤ、イサアク、イスナーン。彼らの会話からアル・サーメンだと判明し、戦闘開始です。
これで10巻は終了。ザガン編のボスキャラですね。数も実力も不利です。



オマケ漫画は9巻がシンドリア王国の図解とヤムシャルの喧嘩、シンドバッドの冒険書の内容です。
10巻は錬白龍・錬白瑛・李青瞬。アラジンとウーゴ君を盛大に勘違いする白龍w

9巻のシンドバッド淫行騒動は本当に面白く、声に出して笑ってしまいました。
アニメ版は来週、紅玉ですね。後半はサブマドによる経済の授業っぽい話です。
公式サイトには再来週のタイトルもありました。そこで年内は終わりですね。
結局、アニメもザガン攻略でシンドリアへ帰るまで放送しそうです。

『マギ』が「この漫画が凄い2013」のオトコ部門16位にランクインしていました。
腐人気と言われますが、実際はそうでもない証ですね。そもそも少年漫画ですし。
因みに15位が『ワンピース』。これなら健闘です。上位の作品をほぼ知らなかった私は一体。


【マギ 7・8巻 感想】
↑前回

【マギ 11巻 感想】
↑続き



          ↑
アニメ派の方は注意、ですが基本的にはOPに出ているキャラしか居ないので問題ないかと。
およそ1分で本編が始まるので、再生してから少し待ちましょう。なんというジュダルの魅惑の腹筋。
内容的に10巻まで読んだ方が一番リンクしている動画を選びました。


マギ 第10夜感想 アニメが本気を出したw
最近のアクセス激減はFC2で前にも起きたようで、ちょうど90日間も続いたのだとか。
特に理由もなく一方的に検索させないとか、もう辛いです、やめてください……。
まだ二週間程度なので、モチベーションの下がり様が半端ないですよ。



で、今日は―――
マギ9&10巻の感想としようと思っていた所、アニメが遂に本気を出したので単独記事に。
第10夜『その名はジュダル』が凄かった! 9夜の戦闘との差……。
やはりジュダルはアラジンのライバル、というより宿敵ポジションという事なんですね。
シルエットにした時に似た姿になるデザインの二人。身長差はありますが。


銀行屋はアニメでも不気味でしたね。黒幕っぽさが滲み出ていました。
そして葉王ことシンドバッドのカリスマっぷり。さすが作品中でも屈指の最強キャラクター。
しかし今は正義の塊みたいな人ですけど、進むにつれて黒い面も可今見えてきて……。

何と言っても今回の見所はマギVSマギの戦闘シーンでしたね~。
アラジンの集めたルフがジュダルの横を通り抜けるシーンは非常に綺麗でした。

OPでも空から落ちてくるジュダルさん、今回は説明役と噛ませ犬を兼任してくれました。
いやジュダルは作中でも相当な実力者なんですが、バルバッド編は我慢してくださいw
最終決戦でもやられ役! あっ、ごめん言っちゃったテヘペロ


ジュダルは黒いルフを操る訳ではないんですかね? 堕転と魔力(マゴイ)は関係ないのか。
と、まぁアニメ派の方々にわからない話をしても仕方がないので、話題はウーゴ君へ。

ジュダル、フルボッコw
ようやく物語に本格介入してきたかと思えば、主人公が操る訳でもなかった巨人にラリアット……。
チョップもしてましたね。ウーゴ君の生首が出てきましたが、あれはアニメオリジナルです。
来週はウーゴ君が酷い事になるので、ウーゴ無双は大体ここまで。


ジュダルの顔パン頂きました。警戒しながらも素直に殴られてしまうアラジンかわいいよアラジン。

ジュダルが透視のような事をした時に色がついているのは、キャラの魔力量を表していたんですね。
マギであるアラジンとチートキャラのシンドバッドが異常に色が出ていましたからね。
やはりアリババは平凡な値でモルさんは非常に小さい。従者二人はそこそこ。

「降り注ぐ氷槍(サルグ・アルサーロス)」を初披露。動くこの技はやはり恰好良かったなー。
次元の違うバトルに加勢するモルさんとアリババ。総力戦だからこそ盛り上がるってもんです。
だからシンドバッド、お前が金属器さえ盗まれていなければだな……。


ジュダルの凶悪発言でウーゴ君が覚醒! ラリアット! 右ストレート!! 更に右ストレート!!!

ウーゴ君はアラジンのジンじゃない発言。進めば誰のジンかはわかるものの、それがどういう奴なのかはまだ漫画でも、おそらくサンデーの原作でもまだわかっていない謎となっています。


アラジン「ウーゴ君……」(汗)

もうウーゴ君ったら。アラジンだけじゃなくて他のキャラも視聴者も突然のヤンデレに茫然だよ……。


次回予告に紅玉がキターーー!! オマケで夏黄文も来るーーー。
これでOPに描かれている多くのキャラが登場した事になりますが、問題が残ります。
八人将の出る幕、OPが変わるまでなくない? 白龍も。



そのOPですが、公式サイトで新年からの第二期OPが決定していました。
ポルノグラフィティ『瞬く星の下で』
ポルノ来ました。……あれ? シド、そしてポルノ……?

まんまハガレンじゃねぇか。

世界設定が近いとは前から思っていましたが、ハガレンも好きな私はそれで大満足でした。
アニメが始まったかと思ったら日曜5時というハガレンの枠、そしてOPにシドを起用。
完全に意識してますよねコレw いいぞもっとやれ。

EDは……サンデーがヨイショしているらしいのでその影響での起用だとは思いますが、ね。
アイドルを罵倒するつもりは全くありませんが『マギ』のシリアスな部分と合わないので残念です。
アンチが凄いので変えるならEDもした方が良いと個人的には思います。
そもそも奴隷とか娼婦とか出てくる物語を日曜5時にやるべきだったのか……。



現在、原作者の大高忍先生が書く手書きブログは、アニメ化に伴う忙しさで一時休業中。
ただ、サンデーの公式HPにあるバックステージでは毎週更新を続けておられます。
毎週しなければいけない訳でもないのに読者思いですね~、良い動画が多いのも頷けます。
「マギラジ」は毎週更新中で、動画サイトでも聞けます。これから聞きに行きますよ。

来週のサンデーではマギ関連で新たな企画が明かされるそうです。ふとよぎった映画化。
しかしどう映画化するのか。原作のある時間軸に挿入される話になるのかも。

だからそれ、ハガレンじゃねぇか。


さて、予告を見た限りでは来週も本気を出してくれるようなので期待しておきましょう。
来週からは6巻に入ります。表紙の二人が物語に本格介入ですよー。

そういえば原作には「その名は~」というタイトル多いですね。
アラジン、アリババ、シンドバッド、ジュダル、白龍。読み進めればまだ出てくるかも。



          ↑
アニメ第10夜の範囲である原作絵が多く含まれている動画です。主役はジュダル。


ポケモン クリスマス大会に向けて
本題に入る前に深刻な事態が。先月27日から、原因不明のアクセス激減。
それはブログをやっていればよくある事……と言いたい所ですが、減り方がおかしい訳です。
26日までは40以上あったアクセスが一日にして10以下になるのです。

試しにこれまで検索ワードとして多かった育成論などを検索してみたら、状況が少し判明しました。
このブログがどこまで遡ってもヒットしないようになってしまっていました。
考えられる要因として不適切なワードが27日付近に……いや投稿さえしていない。
検索エンジンの表示順が変更されたか……いや他のサイトでも同じくヒットしない。

突然すぎる事態に焦っています。「輝石シードラ」のような変わり種すぎる記事だとヒットするのですが。
もはや検索したい内容に加えて「タンブルウィード」と、ブログ名まで入力しないと出てこない始末。
現在、本気で解決策を模索中。だが暗礁に乗り上げています……。




それでは本題。本題どころではない状況なんですけどねw

クリスマス近辺で開催されるポケモンの大会。イバンの実が欲しいが為に参加余裕です。
前に投稿したテンプレメジャーパーティにユニランを入れた組み合わせが活かせますね。
何で参加するかはまだ別として、今回はXD限定の「手助けサマヨール」などを紹介します。


私が手に入れたのは
H31 A25 B30 C28 D20 S23  の個体です。ジャッジさん曰く「素晴らしい能力」。
こりゃ活用しない理由がない! 手助けは確定として、ほかはどうしましょう。

鬼火、トリル、痛み分け、重力、ナイトヘッド、岩雪崩、不意打ち、守る

挙げればキリがないくらいに有用性のある技が出てきますね。さすがゴーストタイプ。
どうしても挑発を受け易いサマヨですが、手助けによる最高優先順位からのサポートでその場しのぎ可能。
呪いによって守るを貫通して、後はねむねご。やだ気持ち悪い(オイ



他に面白い輩は居ないものかと探してみた所、いました、マイナーで。

ネオラント!!


どんなポケモンだっけ……とか思わないでくださいネオラントだって生きているんです。
地味すぎて有名な深海魚。私は知らずにダイパの旅パにしていました。カイオーガに進化しないのかよ!

どうしてネオラントかというと、何といっても特性の「呼び水」。いわゆる雨メタ。
そして読まれ難さ! 誰がネオラントの特性を知っているというでしょうか! ごめんネオラント!
典型的な雨パに繰り出して形勢逆転してやりましょう。相手がドロポンをスカした間にこの技。

追い風!

キングドラより早い相方で大技を決めてやればネオラントのおかげで一泡吹かせられますね。
他にも凍える風、水浸しなどの技が使えるので厄介なサポート役になってくれます。
種族値はさすがに低いですが、特防だけはなかなかのポテンシャルを持っております。


砂や雨を使わずにそれらよりも先に攻撃をする手段として「かるわざ」持ちもあります。
オススメはジュカインとサワムラー。相性的にジュカインが刺さりますが配信限定という……。

何を使うにしろ、少しでも味のある6匹で挑みたいと考えています。



再び雑談。
最近ホットな『マギ』の話題。アニメの第9夜「王子の責任」を見ました。
コメントに作画が悪いとありましたが、そんなものに詳しくない私も少し感じました。
動きの描けないはずの漫画の方が勢いがあるというか、何というか……。

銀行屋とジュダルも登場してきたので、来週のマギ同士の戦闘に期待しておきます。
バルバッドの識字率が異様に高い。そしてアブマド何頭身だよw

近い内に9巻の感想を更新する予定です。9巻はギャグ要素が満載で声に出して笑えました。
シンドバッドが人気なのはこの巻の為ですね。よくわかりましたw


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ネオラントはこいつだよ! ニコニコ大百科で記事が全ポケモン中で最後だったとかバラすなよ!




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